~ サロン colour rail  のコンセプト ~

自分の心や体に優しく寄り添い

自然で安心な素材で、より美しく

自分らしさを大切に

内側から輝く笑顔の ナチュラル美人


私は、沖縄の大自然の中に身を置くと「どんな私でもいいのね」と自分の全てにOKが出せました。追いやっていた本当の自分の心の内の思いや、本当の自分に再会した思いでした

本当の自分らしさを大切な軸として生きていくには、自分の思いや体からのサインに耳を傾け、その自分から湧き上がるどんな気持ちも、自分が分かってあげる、優しくしてあげる、寄り添ってあげる

人間も自然の中の一部なので、日常でも自然のエネルギーと接することによりだんだんと、本当の自分に出会えるような気がします

自分のコンプレックスを持ちながらも、メイク後に素敵に変身した自分との対面に「ほわっ」と湧き出る笑顔。その作り笑顔ではない内側からの笑顔が、自愛の瞬間でその人の『本当の美しさ』だと思っています

私はその笑顔の瞬間に出会えることが、最高の喜びなのです

内面も外見も両方からのアプローチで、自分らしい美しさに近づくために自分の大切な体に、優しい天然素材で、自然からのエネルギーの贈り物を大切に頂きながら美しくなっていくことを提案しています


サロンColour rail  の名前の由来

私がこのサロンを始める数か月前に、福岡市内のとあるお寺の大仏様の「胎内めぐり」をした時のことです。胎内めぐりは入口から既に真っ暗で、目を開けていても瞑っているかのような暗闇の中、最後まで一人で無事に抜け出れるのだろうかという不安が押し寄せてきました


そのような真っ暗闇の中、壁づたいに取り付けられている「手すり(rail)]だけを頼りに一歩一歩おそるおそる進むしかありませんでした

暗闇での怖さがありましたが、この手すりさえ信じて離さずに進むと、光の出口まで抜け出れると信じて進んだ結果、闇を抜け、光の出口へ辿りつくことができました


人は不安や恐怖の中に呑みこまれてしまいますと、その先に自分の望む未来や、幸せがあるという事を信じられない状況に陥ってしまいます。

ですが、ゆっくりと不安に近づいてみる、不安を感じる自分に寄り添ってみると、不安や恐怖の中ででも光へ繋がる手すり(rail)がいつも存在していることに気付きます。その時にできる自分の一歩一歩で、乗り越えられるということを私は伝えていきたいと思っています


みなさんに、それぞれ自分にあった自分だけの手すりが存在し、自分らしい色(光)へと近づいていけるようなお手伝いをして行きたいと思いを、この「Colour rail」というサロンの名前に込めました

セラピスト紹介

私は20年近く医療機関で勤務後、サロンColour railを主宰しました高梨敬子です。

自分らしく生きたいと思うようになり、昔から興味があったが出来ずにいた、やりたい事を片っ端から自分にやり与えてきました。

そのような中、ブライダルプランナーコースの色彩学を学んでいるうちに、色彩の心理の興味を持ち、カラーセラピーの世界へと惹かれていきました。

今までの私は周りを気にし過ぎ、認めて欲しいがために理想の自分像に近づきたく、自分の感情までも抑えて生きてきました。このため込んだ感情と向き合い、その感情をアロマオイル(波動)を通して解放できるセッションと出会いました。解放していくうちに、本当の自分の気持ちや望んでいたこと、そして自分が女性として生まれてきた事を心の底では否定し続けていた事にやっと気付いてあげられたのです。

自分の女性性を受け入れられた今、自分が「女性」を選択してこの世に生を受けた事にも意味があり、その「女性」をテーマとしてたくさん女性が自分の女性性の素晴らしさに気付き、自分らしく輝いていけるように。そんなお手伝いをさせて頂きたいと思いサロンを始めました。


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